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冷え性について

「冷え性」と書きます。「冷え症」と書かれている場合もあります。厳密には「冷える性質」の「冷え性」が正解かと思います。「冷え症」という病名はなくて、冷えの症状がある人のことを総称して「冷え症」というような感じです。
アーユルヴェーダではこの「冷え」に深く関係するのが「ヴァータ」風のエネルギーです。「ヴァータ」の乱れは「冷え」を呼び起こします。また、「カパ」水のエネルギーが乱れることで、いっそう「冷え」を増幅し、よくない相乗効果によって様々な不調・病気をもたらすと考えます。
東洋医学でも、体の陰陽のバランスが崩れている状態。気・血・水の「気」のバランスが崩れている状態にいたる事で「冷え(東洋医学では寒邪)」が起こり、その警告として痛みやその他様々な症状が出てくると考えられています。
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冷えの目安

先日、朝のTV-SHOWで冷えについて特集されていました。そこでの冷えの目安というのが、とてもわかり易く簡単だったので紹介します。
1.起きた時に、手でわきの下を触ってみる。
2.次に、お腹を触ってみる。
3.その時にお腹の温度が低ければ冷えの可能性大。
とても簡単です。一度、試してみてください。
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